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未分類

当ブログの幕末史の考察については明治になってからの回顧談なども利用してます。これについては史料批判という手続きをとらなければなりません。そこにかかれていることをそのまま史実として歴史を再構成することは... (つづきを読む)

幕末

薩長同盟プロセスの直接の始まりは、慶応元年5月、薩摩藩の庇護下にはいった坂本龍馬が、いっしょに引き取られた海軍操練所の仲間と離れて、鹿児島から大宰府に入り、さらに長州藩に入って木戸と会談したことに... (つづきを読む)

幕末

山口在住の歴史研究家、山本栄一郎さんが現在、ご自身のブログで19年前に出版された『真説・薩長同盟』(文芸社 2001年)の全ページを順次公開されています。大村益次郎研究家 山本栄一郎のブログ 内容を読... (つづきを読む)

幕末

※今回、黎明館HPからダウンロードできる、活字翻刻された村野守次『鹿児島県史料集 第26集 桂久武日記』中の「上京日記」を底本に利用して、全訳を試み、できたところから公開していた。それが終わった段階で... (つづきを読む)

幕末

慶応元年乙丑十二月六日蒸気艦ヨリ鹿府前之躍を発、上京日記之事 十二月六日 一 四ツ過出宅、下濱在宿・暫時休足、送之人々多人数有之 爰ニて 重之物相披、別之一盃取かわし、無間も乗船、供之面々 役人之場、... (つづきを読む)

幕末

二月十六日 一 毎之通寝覚、此朝溝口吉左衛門洋学修行内願承候事、 一 此日四ッ時分勘兵衛同伴ニて、吉田社より真如堂・若王子社・永観 堂・黒谷南禅寺夫より祇園・清水・大仏・三十三間堂辺迄参候 吉田社ニて... (つづきを読む)

幕末

二月八日 一 毎之通寝覚、此日隨分天気も宜敷候間、勘兵衛同伴ニて御室より 高雄・槙尾・栂尾見物、帰り二御室飯茶屋江相休昼飯遣ひ、夫よ り帰り掛一条通ニて秀吉愛之樹五色之椿という有之見物す、尤天 川屋茂... (つづきを読む)

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※今回、黎明館HPからダウンロードできる、活字翻刻された村野守次『鹿児島県史料集 第26集 桂久武日記』中の「上京日記」を底本に利用して、全訳を試み、できたところから公開していた。それが終わった段階で... (つづきを読む)

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※今回、黎明館HPからダウンロードできる、活字翻刻された村野守次『鹿児島県史料集 第26集 桂久武日記』中の「上京日記」を底本に利用して、全訳を試み、できたところから公開していた。それが終わった段階で... (つづきを読む)

幕末

正月廿日 曇天 一 四ッ後出勤、此日御国元江大久保罷下侯て爰許之事情言上仕候ハ 可然哉二申談、甘一日出立申渡相成候事、 一 八ッ時分帰宅、昼飯相仕舞候て大久保江御国元江之言上之趣共い 細申含置候事、 ... (つづきを読む)